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これから上京する人向け!!都内で使える交通系ICについて

この記事は約6分で読めます。

こんにちは。

来月から4月ということで、色々な人が上京する季節でもありますね。

じつは、日本中には

様々な交通系ICカードがあります。

それらは大体、鉄道会社ごとに作られています。

有名なものは、JR東日本のSuica、首都圏のPASMO、

名古屋のmanaca、JR西日本のICOCA、近畿のPiTaPaなどが挙げられます。

その他にも、北海道のKitacaや東海のTOICAなどがあります。

近年は、それぞれのカードがほとんど全国で使えるようになったりしているので、

そこまでカード差はないですが、

オートチャージ機能やクレカ機能など、カードによって機能性が異なります。

詳しくは、こちら↓

交通系ICカードはどれがいい?全10種を比較してわかったこと | 電子マネーの虎
交通系ICカードの全国相互利用サービスにより、1枚のカードで、全国各地の電車やバスに乗車できるようになりました。 また、交通系ICカードのSF(カードにチャージした運賃)は、お店の支払いに使えるのですが、こちらの電子マネーも相互利用が可能です。 当サイト、電子マネーの虎では、相互利用が可能な交通系ICカード10枚につい...

今回は、上京する人向けに、「Suica」「PASMO」について

どちらを使うべきか紹介したいと思います。

Suica

言わずと知れた電子マネー会の帝王Suica

発酵枚数が累計7161万枚(2018年時点)…

おそらく、日本にこのカードの存在を知らない人はいないんじゃないでしょうか。

旅行にきた外国人の方も、Suicaはすぐに発行できるので、

切符ではなくSuicaでチャージして電車を利用しています。

色々な方が利用するカードですね。

PASMO

都内で、Suica以外に使われているカードがこちらのPASMO!

東京メトロや私鉄を中心に利用するユーザーに使われています。

Suicaに比べ、発行枚数が約半数の3628万枚(2018年時点)です。

ここから、どちらのカードを使えば良いのか、それぞれを比較していきます。

ポイントについて

電子カードといえば、チャージした際のポイントや乗車ポイントがたまります。

これは、JRをよく利用するならSuicaを東京メトロや私鉄を利用するならPASMOだと思います。

しかし、1点SuicaとPASMOで異なる点があり、

SuicaのポイントはJREポイントといって、このポイントが貯まる店舗でSuica決済をすれば、さらにポイントが貯まるので、Suicaの方が電子マネー利用はオススメです。

また、ポイントの有効期限もSuicaの方が長いので、

電子決済でポイントを貯める場合、Suicaがオススメです。

電子決済できる店舗数

都内では、ほとんどの店舗でSuica、PASMOの両方が使用できるので、電子決済ができる店舗数の違いはないです。

たまに、Suicaだけが利用できる自動販売機があります。(JR駅構内など)

飲み物の種類は他とほとんど変わりません。

この自動販売機はSuica決済のみで、他の自動販売機より5円~10円ほど安く販売されています。

https://www.acure-fun.net/acure/vending_machine/suica_location.html

クレジットカードについて

SuicaやPASMOが付いているクレジットカードが存在します。

①Suica付きクレジットカード

結論から言いますと、

Suica付きのクレカは、数多くあります。

どの特典を利用したいかで、発行するべきカードが異なります。

こちらが、主にSuicaが付いているカードで、人気ランキングとなっています。

1.ビックカメラSuicaカード

2.イオンSuicaカード

3.ビュー・スイカカード

4.ルミネカード

筆者がオススメするのは、ビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラの会計をSuicaで支払いした場合、11.5%のポイント還元と、

年会費が年に1回以上の使用で無料なので、実質無料のカードです。

詳しくはこちら↓

Suica付きクレジットカード比較|オートチャージが便利!【2020年9月】
Suica付きクレジットカードなら、便利なオートチャージを利用することが可能!オートチャージをしてから買い物や電車を利用すれば、効率よくポイントも貯まります。自分にあったSuica付きクレジットカードを作りましょう!

②PASMO付きクレジットカード

PASMO付きのクレジットカードも種類がたくさんあります。

Suica同様に、クレジットカードによって、特典が異なるので、発行する際は、それぞれを比較する必要があります。

こちらが、PASMO付きクレジットカードの人気ランキングです。

1.ANA To Me Card PASMO JCB

2.TOKYU CARD

3.TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド

Suica付きクレカとの主な違いは、PASMO付きクレカの方が高機能ですが、年会費が無料のクレジットカードが少ない点です。

こちらに、細かい内容が記載されているので、見てください!

https://credit-king.info/cat-type/cat-type-electronicmoney/money-pasmo?PPC_key=HK-GAD-SP-F0-333889714452-2020_0310_01&gclid=EAIaIQobChMIpq2Ph4O_6AIVDaqWCh3yqw7PEAAYAiAAEgL8DfD_BwE

モバイルについて

今話題のモバイルPASMO。

先に、モバイルSuicaが始まっていたので、若干出遅れていますが…

結論からいうと、日本人はiPhoneが基本なので、Suicaの方が便利だと思います。

(モバイルPASMOは現在Androidのみ)

モバイルSuicaはAndroidでも利用可能ですが、

iPhoneならwalletからすぐに取り出せるので、便利です。

暗証番号なしで、すぐに取り出せる

ここで、

簡単に、モバイルSuicaの登録方法を説明します

①iPhoneの「設定」を開く

②「WalletとApple Pay」を開く

③「カードの追加」をクリック

④カードの種類を選択する(Suica)

⑤金額をチャージする

⑥すでにSuicaを持っている場合、お手持ちの交通系ICカードを追加する

⑦カードをiPhoneにかざして、読み込む

⑧これで「wallet」追加できます。

このようにして、iPhoneにSuicaを登録できます。

最後に

Suica、PASMOそれぞれに特性を持っているので、上手く使い分けることが重要だと思います。

筆者は、東京メトロをよく使うので、PASMOを通常利用とし、SuicaはモバイルSuicaのみ登録し、PASMOを忘れた時などに利用しています。

基本的に、SuicaもPASMOも発行料が無料なので(デポジット)、どちらも持っておくと良いと思います。

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