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大人な娯楽!?アメリカはNYにある、Jazzの聖地 BLUE NOTE に行ってみた!

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こんにちは。

今日は北アメリカ、ニューヨークからお届けします。

皆さん、ジャズは聴きますか??

ジャズといえば、カフェで流れているゆったりとした曲調が多いですよね。

そんなジャズの本場はアメリカです。

特に、その中でも聖地と言われている「BLUE NOTE」というジャズクラブに行ってきました。

野球で言えば、甲子園。お笑いで言えば、大阪のような所ですね。(例えが下手。)

外観はこんな感じです!

BLUE NOTEの歴史は、1981年に創業をした老舗のジャズクラブで、

ここでは世界中のアーティストがライブ講演をしています。

筆者が訪れた年末年始は、世界的に有名なトランペット奏者「クリス・ボッティ」さん。

当日限定のパンフレットがもらえます

開店前にも関わらず、店前には長蛇の列が…

チケットは基本オンラインでしか買えないのですが、

座席は当日早い物がちみたいで、開店前から並んでいました。

並んでいたら、筆者は明らかに子供っぽく見えるので(アジア系は子供っぽく見える)、

後ろの白髪のおばちゃんに、「あんたら、今日来る人知ってる?」

「ジャズは好きなの?」と、試されるように質問されました。

ここは、友達に乗り切ってもらいましたが…

それくらい、熱量があるジャズファンが足を運ぶ場所ということですね!

はい、チケットに座席番号を書いてもらい、早速入店します。

スタッフにオンラインチケットを見せれば、このチケットに交換してくれます

店内は、そこまで広くはなく、客席の真ん中にステージがあります。

調子に乗って、一番良い席を購入したので、下の写真の距離くらい近いです…(笑)

開始前の中は少し薄暗い…

先に飲み物を注文します。

バーみたいなものも併設されているので、オリジナルカクテルやビールなどもあります。

筆者は「Blue Note Martini」というオリジナルカクテルを注文しました。

1杯2000円くらいの、お高いカクテルです。

そして、ついにクリスさんの登場です。

トランペット1本で、こんな音色と衝撃を受けるのか。

というくらい圧巻でした。

ここだけの話。最初、ジャズを聴きに行くことを渋っていたのですが、

とりあえず行こうと思って、行って正解でした!

渋ってた理由が、やはりすごいアーティストの講演ということもあって、

座席代が$95もしたからですね…

その後も、クリスさんの演奏は続き、

店内は結構狭いんですけど、客席の通路を周り、演奏してくれました!

ちなみに、写真で見てもわかるように、若僧なんて一人もいなかったので、

大人な娯楽を満喫した気分でした!

実は、日本にもBLUE NOTE TOKYOというジャズクラブが青山にあります。

学割で安く利用できるので、ちょっと大人な気分を味わいたいという人は是非行ってくださいね!

日本にBLUE NOTEにも行ったので、今度お教えしたいと思います。

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