この度は、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

今世紀最大のパンデミック!? コロナの本当と嘘

この記事は約4分で読めます。

日本で今年に入ってから全国に拡散したコロナウイルス。

その感染者数は、国内だけでも1000人越えました。

世界では、感染国数は100を超え、10万人の感染者数を突破した。そんなコロナにまつわる本当と嘘について迫る。

  • コロナは中国武漢で作られた生物兵器である
  • コロナは武漢で、人間がコウモリを食べて感染したのである
  • コロナによって死ぬのは、高齢者だけである
  • コロナの感染口は、目からも感染する

コロナは中国武漢で作られた生物兵器である

「コロナは中国武漢で作られた生物兵器である」という都市伝説を聞いたことありますか…?

この都市伝説について、まとめていきたいと思います。

なぜ、この情報が噂されたのか…

実は、中国武漢には、実際に世界最高レベルの感染症を研究している中国科学院武漢ウイルス研究所という施設が存在します。

ここでは、新興ウイルスや危険ウイルスの研究が行われており、中国国内でも最強の防護線が敷かれている施設です。

さて、コロナは本当にこの施設から漏れ出したウイルスなのでしょうか。

その答えは、「No」です。

実際に、この中国科学院で務めていた女性の話によると、当研究所でコロナウイルスがコウモリを起源にしたウイルスであることが証明されており、その論文は世界的に有名な学術誌の「ネイチャー」に掲載されています。

これにより、新型コロナウイルスと雲南キクガシラコウモリの持つコロナウイルスのDNA配列が95%以上一致していることがわかっています。

よって、この説は事実と異なっていることがわかりました。

コロナは、武漢で人間がコウモリを食べて感染したのである

「コロナは武漢の人が食べたコウモリから発症したから、武漢で多くに死人が出ている」と聞いたことはないですか…?

確かに、中国の一部では、野生動物を食する文化があるみたいで、例えば、昆虫やヘビを食べたりしています。その中に、コウモリをスープにして食べる地域も存在します。

これにより、武漢の市場では、実際にコウモリが販売されています。

感染経路はコウモリであることは間違いないですが、今回は武漢で最初に発症したのであって、中国全土や中国以外でもコウモリを食する文化があればコロナが発症するかもしれません。

今回の発症の原因は、中国の衛生管理の問題が指摘されており、コウモリを食べる前の管理不備が原因とされています。

コロナによって死ぬのは、高齢者だけである

ニュースでよく見る、コロナでの死亡について…

あれ、「80代男性が死亡しました」「70代女性が重傷です」など、

高齢者しか深刻化しないんじゃないかと思ったことありませんか。

データに基づいて、考察すると…

コロナの感染者死亡率を年齢別で分類すると、

(中国疾病対策センター 約4万人の患者から分析 2020年2月11日)

10代から30代の致命率は0.2%とわかりました。

なぜ、若者の方が死亡率が低いかというと、コロナウイルスは免疫や自然治癒力によって、症状を軽減できるみたいで、高齢者に比べ若者の方が重傷化せずに、完治するからです。

また、持病持ちの方は死亡率が高くなっており、高齢者の死亡率が高いため、そのような噂が立ったのかもしれません。

結論としては、高齢者以外でも死ぬ可能性はあります。

ただ、重傷化はしにくいみたいです。

コロナは目からも感染する

コロナ対策として、マスクをしていた人は

「マスクしてても、目から感染するよ」と一度は周りから言われたことはないでしょうか。

なぜ、コロナは目から感染すると言われているんでしょう。また、それは真実なのでしょうか。

コロナの感染経路は、完全には明らかになっておらず、専門家によると、

①飛沫感染(咳、くしゃみなど)

②接触感染(電車のつり革、ドアノブなど)

と言われています。

しかし、ウイルスが飛沫して、目から侵入するのでしょうか。

コロナに関して言えば、目から感染したかどうかを識別するのは困難なのでわからないようですが、

一般的に目からウイルスが侵入し、発熱をすること例としてはあるので、

十分に、くしゃみや唾が飛んで、目からコロナウイルスが侵入する可能性はあります。

皮膚からは入ってこないと思うんですけど、わからないです。そこまで…

いかがでしたか。コロナで噂される様々な話。

情報はたくさん出回り、新しい情報も増えてくるので、情報に敏感になりがちですが、

コロナ対策頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました