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大学で何をすれば良いかわからない…もう少し有意義に大学生を過ごしたい…そんな人に教える、学生は、何に時間を使えば良いか講座!

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こんにちは、

今日は、これから大学生活を歩む新入生

大学で何をするのが正解なの?

大学生を有意義に過ごしたい!

という悩みを抱えている人に、何に時間を使うのか術をお教えします!

まず、35040という数字が何かわかりますか。

これは、大学4年間の時間の長さです。

前提として、

この時間の中で、何をしていくのかを考えなければいけません、

実際に、大学生で自由に使える時間はもっと短いです。

ここから、授業時間、睡眠時間、生活に使う時間を引いた時間が自由に使える時間です。

どれくらい自分に時間が残されているのか、考えながら機会の取捨選択、計画をしましょう。

※機会とは、「自分がこれからやろうと考えていること」を指します。

筆者がおススメする何に時間を使うのか術は、3つあります。

まず、一つ目は、

多くの機会選択肢を持つべし

機会選択肢とは、「自分がこれから何をするのかという選択肢」のことです。

これが、一番大事だったりします。

なぜ、多くの機会選択肢を持つと良いのか。

それは、大学生を有意義に過ごせる可能性(機会満足度)が増えるからです。

※筆者が勝手に機会満足度と呼んでいます。

例えば、1つの機会しか選択肢がない場合、(例えば、ゼミ活動だけ、バイトだけ)自分のやる選択肢は限られてきます。

もしかすると、他の選択肢の方が機会満足度が高いかもしれません。

多くの選択肢の中で、自分の為になる、有意義に過ごせるものを選べると、より満足度の高い時間が過ごせます。

その上で、意識をすることは、多くの情報を受け入れる、取捨選択をするという姿勢です。

二つ目は、

何をするか迷った時は、やるのに時間がかかる方を選ぶべし

大学生は、時間が無限にあるわけではないですが高校生、社会人に比べると自由度が高く時間が使えます。

そこで、大切なのは、時間がかかる機会を選択するべきということです。

なぜならば、時間的な都合で、

その選択肢が大学生のうちにしかできないことかもしれないからです。(例えば、留学等)

もちろん、本当にやりたいことがわかっている場合なら、そちらを選んで下さい。

あくまで、迷ったら…の話です。

三つ目は、

何をするか迷った時は、直観で興味のある方を選ぶべし

機会を選択する上で、直観が非常に大事になります。

直観なんて、何も考えていないやん。って思う人もいるかもしれません。

では、なぜ直観が大事なのでしょうか。

理由は、2つあります。

直観的な興味は裏切らないから

興味を持つには、何かしらの理由があり、それに何故惹かれているのかわかっていないだけです。

直観的でも、おそらく興味がある理由があるので、自分を信じてやってみましょう。

もし、その選択が間違っていても修正ができるから

これが、学生の特権です。

もし、何かが合わないな、やってみて違ったなと思えば辞めることができます。

これが、社会人のように仕事だったりすると、辞めることはできません。

後で、修正ができるので、直観で良いと思ったものを少しでもやってみましょう。

最後に

「何に時間を使うのか」を考えるには、

①残された時間を考える

②多くの選択肢を考える

③計画的に、自分のキャパシティーを考えて、機会を選択する

の3ステップです。

選択肢に迷ったら、より時間のかかる、また直観で最も興味のあるものを選びましょう。

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