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筆者が個人的におススメするWebテスト対策!就活始めたて人向け!

この記事は約4分で読めます。

こんにちは。

今日は、個人的におススメする就活本について紹介します。

就活を初めて、最初にぶち当たるのがWebテスト。

なぜならば、選考の一番最初に設けられているのが、Webテストだからです!

企業は、なぜWebテストをするのでしょうか。

考えたことありますか。

また、最後じゃなくて、最初のステップとしてWebテストをやるのか。

皆さんも少し考えたらわかるように、個人の結果が点数化されて、容易に選考者を絞ることができるからですね!

一目で定量的に、候補者を絞ることができます。

一方で、就活生にとってWebテストはとても厄介です。

なぜならば、いくら優秀でも、企業との相性が良くても、Webテストが解けないと、

面接にも進めないからです。

そういった意味でも、Webテストの対策はしっかりとするべきです!

Webテストの種類

最初にWebテストの種類について、紹介します。

大枠は、言語、非言語、性格診断の3段構成の場合がほとんどです。

企業によっては、英語、構造把握、数列やパズルのようなもの、発想力を問うWebテストだったりしますが、基本は同じです。

よく言われるのが、SPI、TG-WEB、玉手箱といったところでしょうか...

Webテストの種類によって、問題の解き方も異なるので、それぞれの対策をする必要があります!

WEBテストの対策は、大学受験の過去問を解くことと同じで、

相手を知ることが最も有効です。

その為、それぞれのテストの特徴とおススメの対策本をお教えします!

SPI

Webテストで最も有名なのが、このSPIと呼ばれる試験。

この試験は、リクルートキャリアが作成している試験で、主にテストセンターで受ける試験などで用いられます。

テストセンターは、自宅のパソコンで受ける試験ではなく、テストセンターという会場で受ける試験です。※替え玉受験やカンニングができない

SPIの基本的な問題は、

言語は、「二語の関係」「語句の意味」

非言語は、「確立」「推論」「割合」「損益算」

などが問われます。

基本的なレベルは、中学校の数学レベルで、中学受験をしている人は難しく感じないと思います。(筆者の経験談)

おススメは、ナツメ社の「SPI&テストセンター超実戦問題集」です。

解説が丁寧で、30秒で解ける解法が問題別に載せられています!

就活生の誰もが持っている本です。

TG-WEB

TG-WEBは自宅で受ける試験でよく使用される試験です。

SPIと同じで、言語、計数、性格診断が問われる試験です。

TG-WEBの基本的な問題は、

非言語は、「図形の問題」や「配列の問題」が増え、

言語は、「文章の並び替え」や「文章の内容一致問題」など、

文章を理解する問題が多いです。

総合的に、SPIより難易度が少し高いと思います。(筆者の経験上)

その為、言語では、「速読力

非言語では、「空間把握力」が求められると思います。

TG-WEBの対策は、SPIノート会が出版している本が、元祖TG-WEB対策本として人気です!

問題のパターンが多く掲載されていて、網羅的に勉強できる一冊です。

玉手箱

最後に紹介するのが、玉手箱です。

浦島太郎が持っている箱と同じ名前じゃないか!

この試験は、なぜ玉手箱という名前なのか不思議ですよね。

それは、さておき…

玉手箱の基本的な問題は、

非言語では、「表の読み取り」

言語では、「論理的読解問題」

です。

玉手箱の問題は、他のWEBテストに比べ、特徴がはっきりしているので、対策をすればしっかり解くことができます。

しかし、計算のスピードや文章を読む正確性が求められるので、難易度は高いと思います。

玉手箱におススメは、SPIノート会が出版している本です!

玉手箱に特徴的な「図表の読み取り」や「論理的読解」の問題が多く掲載されていて

解説も丁寧にされているので、おススメです!

最後に

WEBテストで選考に落ちてしまうのは、本当にもったいないです。

また、WEBテストは落ちないだろうと思っていると、落ちたりします。

しかし、ほとんどのWEBテストは、人を振り払うものではなく、

しっかり勉強をして、対策をしていれば落ちることはないです。

まずは、相手を知ってから(問題の傾向など)、テストに挑みましょう!

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