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木村花さんの訃報と若者の政治について

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本日、Twitterを見てると、悲しいニュースが流れてきた。

テラスハウス出演中で、プロレスラーの木村花さんが亡くなった。

「誹謗中傷」を受けていた可能性がある。

インスタグラムには、リストカットの写真も。

死亡する12時間前の投稿も、ほとんど死を意味しているものだった。

他殺じゃなくて、自殺だろうと推察される。

全世界で観られているテラスハウスだからこそ、今回の問題は世界を大きく変えるかもしれない。それを木村花さんが望んでいるならば、SNSの誹謗中傷の考えを改めた方が良い。

今回の件だけではなく、欅坂46の平手友梨奈が脱退した時も、ラジオで

言葉の恐怖を伝えていた。

「SNSでの言葉の暴力は止めてください」と。

そろそろ、SNSの使い方をユーザーとして改める、

そして運営側も見てるだけではなく、何かしらの対策が必要なのではないかと思う。

人を殺してしまうもの全てに責任があると思う。

テラスハウス、加害者、SNSの運営側。

このSNSの言葉の暴力について、最近他のニュースでもあった。

「検察法改正案」についてだ。

これもTwitterで芸能人がハッシュタグ「検察庁法改正案に抗議します」と

ツイートをして、それが問題視されている件だ。

もちろん、一個人として意見を発言するのは、自由であるが、

それに対して、ファンが突っ込んだり、匿名で誹謗中傷したり、

結果的に発言した人が謝罪する形になった。

一個人として、意見を述べることは悪くはないし、

関係のない人がそれに誹謗中傷をして、

その人の意見を妨げることは良くない。

芸能人も人間である。

これをきっかけに、若者が政治に参加するきっかけになれば良いと思う。

今日受けた大学の授業で、選挙には絶対行った方が良いと言われた。

若者が選挙に行かないから、政治家は選挙に行く高齢者中心の施策で、それに対して若者が文句を言ったりしても、選挙に行かなくては意味がない。

選挙は投票者の票で決まる。それは高齢者の母数が多ければ、高齢者を囲い込むなって思った。

当たり前だけど、気づかなかった。

最後の話は少し余談だが、、、

コロナが落ち着いて、緊急事態宣言も解除されつつある。

そんな時に悲しいニュースが入ってくると、日本は晴れない。

今一度、言葉の重さ、SNSの使い方を考える機会にして欲しい。

木村花さんのご冥福をお祈りいたします。

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